【解決事例】多額の慰謝料・財産分与を0円に減額した事例

2018-09-03

これまで、当事務所で解決してきた事件についてご紹介いたします。

(ご留意事項)

  • 実際に担当した案件に基づいておりますが、掲載・解説の都合上、一部事情を抽象化しております。
  • あくまでも参考例であり、個別のケースによって解決内容や方針は異なります。結果をお約束するものではないことを予めご了承ください。

 

【相談者】

妻からの離婚請求を受けた男性

 

【解決事例】

弁護士依頼前

弁護士依頼後

慰謝料200万円の請求を受ける
財産分与約600万円の請求を受ける

慰謝料 0円に減額
財産分与 0円に減額
面会交流の実現

 

解決までの期間

約4ヶ月

 

【事案の概要】

妻からの離婚請求を受けた男性からのご相談です。

妻側からは夫の暴言・暴力が原因であるとの離婚理由が主張されていましたが、夫側では妻の主張する離婚理由に異議がありました。また、妻側からは慰謝料のほかに、財産分与を主張していました。

当事務所で受任し、妻側が主張する離婚理由について検討するとともに、分与の対象となる財産があるかどうかを調査しました。

これらの検討・調査結果をもとに相手方と交渉を重ねた結果、お互いに早期解決を目指すことで合意できるとともに、慰謝料・財産分与等、金銭的やりとりを一切しないことで合意に至りました。

また、夫側は子どもとの面会交流を強く希望していました。お子様の今後の成長を考える上でも、当事者の離婚後も面会交流を継続する意義はとても大きいものがあります。

そこで、相手方と交渉を重ね、面会交流の条件も合意することができました。

結果として早期解決を実現できるとともに、お子様との今後の面会交流の約束を取り付けることができ、当事者双方にとって望ましい解決を図ることができたのではないかと思われます。

離婚問題は当事者の感情がぶつかり合うため、ご本人同士では話し合いを進めることができないこともあります。

ですが、そのようなケースであっても、弁護士が代理人として就任することで、スムーズに交渉を進めることができる例も少なくありません。

まずは弁護士にご相談してみることをお勧めします。

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